Mac初心者向けMacBook Airを3.2万円で購入!Macアップグレードプログラム+を解説します。

はじめに

今回の記事は、MacBook Airの商品レビューでもなくMacアップグレードプログラム+について紹介する訳でもありません。

どちらかと言うと、自分のバランスシートを傷つけないために、頭を使って買い物をしようねという話です。

私のケースは、稀で再現性もないので誰でも役立つ情報ではありません。

この Macアップグレードプログラム+ 自体はむしろ反対派が多いくらいそのレビューがネット上に出ています。

ただ日頃から私が大切にしている【フリーキャッシュフローを残す】【フリーキャッシュフローを減らさない】という考えに則り、

今回このような買い方を選びました。それをまとめてみましたというお話です。

結論:パソコン持込手当4000円支給のおかげ

購入した製品は、MacBook Air(2017年旧タイプ)13インチ SSD128GB メモリ8GB Core i5です。

早速のネタばらしになりますが、実は私が勤務する会社は、自分のMacBookを持ち込んで仕事をすると毎月4000円の手当が支給されます。

一括で13万円~25万円(サポート代込)は中々ハードルが高い、ならば一般的な分割(24回払い)にするかと思いましたが毎月の返済額が5000円~1万円になる。

月4000円も貰っても1000円~6000円の負担か。なんか面白くないな。

そう思って考え方を切り替えました。

①毎月4000円以内の返済方法はないか?(できれば負担したくない!!)

⓶ビックカメラ限定の購入プログラムを発見!

その名も、Macアップグレードプログラム+

③これをMacBook Air2017年(旧タイプ)で利用すると、ざっくりこんな感じ!

これに毎月4000円の手当を充てると、

(A)初月 ▲5697円+4000円(手当)=▲1697円

(B)2~24ヶ月 ▲3900円+4000円(手当)=100円×23回=2300円

(C)25ヶ月(最終) ▲37000円+4000円(手当)=▲33000円(一括。分割も出来るが金利付くのでNG!)
————————————————————–

負担総額 (A+B+C)=▲32397円(2年間)

(▲…私の負担額)

なんと購入額13万円の約1/4で済んでしまった。

いずれにしても、この負担総額▲32397円もあと8ヶ月すれば±0となります。手当ては続きますから。

トータル3年かけて購入代金が0円にはなりますが、毎日使いこんでいたら不具合もでてきますから、別で買い替え貯金を積み立てておいて、

次回は最新スペックを搭載したモデルを買おうと思います。(今より資産収入がある、、はずだから)

2017年(旧タイプ)を選んだ理由は毎月の返済額


ビックカメラ公式サイトより

*用紙に記入している矢印は、最初は最新のMacBookAirにしようとしていたので、その時の記入跡です。

↑を見てもらえば一目瞭然ですが、毎月の返済額が4000円以内になるものは今回購入したMacBook Air2017年タイプ(最上)だけだったんですね。

つまり毎月の負担額を抑えるには必然的に旧タイプオンリーだったわけです。

ただよく見比べてみると右に向かうにつれて、文字数が増え、また数字が大きくなっていますよね。

私も欲にまみれた人間ですから、

『やっぱり少しオーバーしても高スペックを買った方が良いんじゃないか?手当もあるんだし、ここは先行投資として。。』と、

もう1人の私がささやいてきました。

立ちはだかる敵!見栄という名の称賛欲求

と言葉にすると綺麗な理屈ですが、ぶっちゃけて言うと、人から良い物持っているね!と称賛されたかったわけです。

私たちが何か行動するときには2つの基準の元が存在します。

①快楽を得る

⓶苦痛を避ける

必ずこのどちらかに分類されるそうです。たしかに。

そして、①快楽を得るの快楽の中には直接的な快楽(食欲、性欲、睡眠欲)の他に間接的な快楽があります。

それが称賛です。

この称賛ループに入ってしまうと、

《もっともっと言われたい》《もっともっと欲しい》という状態になり、この状態になると、どんな節制の言葉をかけても通じません。

快楽を得るためならお金も時間も関係なく使ってしまえ!!と脳が指示してしまうからです。

本能には抗えません。24 vs 1の綱引きですからね。(本能理性241で綱引きしているくらい状態です。つまり無理ゲーです。)

ましてや理性も、先程私が言ったように『これは自己投資なんだ!!』と言い始めてしまいます。これが綱引きに負けた瞬間です。

この機能、俺に必要かな?で全て解決した

でも私の場合は、冷静に考えてみて気が付いたのです。

私は、ほぼMacBook初心者です。

昔、違う会社で働いていたときに仕事用で支給されましたが、見事にほとんど使うことなく退職しました。

(だって会社専用アプリの操作と日報報告くらいだったんだもん。)

なのでどれだけ高スペックな紹介文を読んでも、今一ピンと来なくて、

理解できたのは画質が綺麗に進化したこと。(Retinaディスプレイ)

ただ私にとって、それはあまり大事ではありませんでした。

Macが大好きな方からすると(は?なに言ってんのこいつ?待ちに待ったRetinaだぞ!)と言われるかもしれませんが、

人が物やサービスに求める価値はバラバラです。だからこそ経済が成り立つ。

みんながみんな、スタバに行きたいわけじゃない!

管理人
いつもお世話になっております。

みんながみんな、iPhoneが欲しいわけじゃない!!

管理人
Androidから買い替えました、快適です。

みんながみんな、結婚したいわけじゃない!!!

管理人
あ、ゼクシィだ。

私がMacBookに求めたものは、毎月4000円以内の返済額で、業務(主に入力)が普通にでき、持ち運びもできる。

たったこれだけです。

この機能、俺に必要かな?

称賛という名の幻術を解く、魔法の言葉です。

まとめ:フリーキャッシュフローという言葉の影響力

今回の記事はレビューでもお得な情報でもないので、『いかがでしょうか?』というお決まりまとめ文句は使えません。

ですので私の考えを熱く述べて終わらせたいと思います。

 

日々、自分のバランスシート(My財務諸表)を念頭において、お金を使うこと。それが欲に立ち向かうたった1つの矛であり盾。

それは必要だから買うのか?欲しいから買うのか?を何度も自問する。

毎月更新している【レコーディング100万円貯金】の中で、私が常々口にしている『フリーキャッシュフロー』という言葉。

100万円レコーディング貯金(Vol.3)

2019年3月27日

これが資本主義を生き抜く全てだと思います。話がそれますので今回はカットしますが、個人も企業もこのフリーキャッシュフローがマイナスになると、資金繰りが悪化、貯蓄も底をつく。そして待っているのはゲームオーバーです。(死にはしませんが。)

たかがPC1台の買い物ですが、私は個人の生活内でもフリーキャッシュフローを意識した行動を心がけています。

キャッシュフローという言葉を知る前は、今までお金は稼ぐことがすべてだと思っていました。お金持ちになるには稼いで稼いで稼ぎまくるしかないと。

しかし、稼ぐことはお金持ちになるための手段の1つでしかない。

フリーキャッシュフローを残すこと(その考え方)がすべての始まりだということを知ったとき身体に衝撃が走りました。

これは思考概念(=習慣をつくるきっかけ)が根底からひっくり返るくらい凄いことです。

思考概念が変われば人生が変わりますから、この言葉に出会えて良かった、救われたと日々何度も思います。

さてさて、せっかく買いましたので長く大切に使っていきますよ♪

 

補足

ビックカメラのアップグレードプログラム+で購入した場合、ポイント付与は1%です。

私は2019年3月末まで行っていたキャンペーンで1万ポイント頂きました!(実質8.5%還元)

ポイントで購入したいオススメ周辺機器♪

パソコンマイク初心者おすすめ!サンワのMM-MCUSB25がクリアすぎて最高だった

2019年3月1日

追記:2019年7月

Windows⇒Macにしようか悩んでいる方へ!Macを使い始めて3ヶ月経ったレビューをまとめたよ

2019年7月10日

 

ABOUTこの記事をかいた人

20歳の時より、お金の教育、お金持ち(資産家)に関心を持ってから節約、家計改善を自身の生活を実験台として日々研究している。 自身も不労所得構築に向けて奮闘中であり、そのプロセス第一弾として、まずはレコーディング100万円貯金を始めた。 自身の経済状況を丸裸にした、おそらく日本で唯一の家計公開ブロガーである。