住信SBIネット銀行でランク3になるオススメ方法

管理人が実際に選んでいる条件

①給与受け取り口座に指定している(入社時から指定できた、ラッキー!)
②外貨預金の月末残高がある(1000円のみ預けている)
③SBIハイブリッド預金の月末残高がある(1円のみ預けている)

  追記:2019年5月より新しい職場になった結果、①がなくなりました。残念。よってデビットカードで1万円使用で1カウント、これで計3カウント=3ランク達成になっています。

私はこの【3つで条件達成】の方法でランク3を維持しています。

給与受け取り口座に指定する

これは今の勤めている会社に入社したときに設定しました。
中には会社間のお付き合いもあり、絶対に口座変更ができない会社もあるようですが、義務ではないので一度交渉してみる価値はあります。
1円もお金をかけずクリアができる11項目唯一の条件です。
また年金受取もカウントされますので年金を貰っている方は迷わず実践しましょう!

外貨預金の月末残高がある

これは1ドル(1ユーロ)から振替OKなのでパパっと外貨口座に預金してクリアしましょう。
月末に1円以上残高があればいいので実際に取引する必要もありません。
また円預金の下に外貨預金の項目が表示されるので、ログインするたび現在の為替によって預金がどう上下しているかとても勉強になりますよ。

私の恩師が、

『何でも身銭をきってこそ実感できる』

と常々口にしていました。

円高や円安、為替、FXなど言葉だけ見ても人間は、それが自分にとって何をもたらすのか、また何から守ってくれるのかは判断できません。
実際に大切な身銭を投じてこそ人類は興味関心を抱き、向上するようにできているのだと思います。

身近なことでいえば本は借りずに買う。これは自分に課しているMyルールの1つです。

もちろん為替変動で元本割れして1000円を下回ることもありますが、
残高1円以上あれば良いので、初期使用料と思って1,000円投じましょう。
ただし全ての判断は自己責任でお願いします。

SBIハイブリッド預金の月末残高がある

ハイブリッドとは混合種。
つまり【住信SBIネット銀行×SBI証券】どちらにでも共通して使える預金口座ということです。
楽天銀行でいうマネーブリッジですね。
こちらも実際に取引をする必要はなく、普通預金からSBIハイブリッド預金に1円以上振替を行うだけです!誤ってSBI証券の口座に入金(出勤可能額)してしまうとカウントされないのでご注意ください。残高も1円以上あればOKです♪

事前にSBI証券口座の開設が必要です

手っ取り早くランク3になる超必殺技!!!

①SBIネット銀行の総預金残高が月末300万円以上である
②住宅ローン月末残高あり(フラット35の場合は月内引落あり)
③ロボアドバイザー資産運用残高が月末100万円以上あり

とにかく金をぶち込め!月末時の総預金残高300万円以上

読んで字の如く。色々考えずあなたの預金300万円を預けてくれたら、
『ランク3』の称号を与えるという一番シンプルな条件です。
預金がまもなく300万円に到達する、もしくは既にそれ以上ある方は迷わずこれですね!
ただし、当たり前ですが残高が300万円以下になれば対象外になりますのでご注意ください。

末永くお付き合いしましょうよ♪住宅ローン月末残高あり

もちろん住信SBIネット銀行が用意してある住宅ローンプランです。
住信SBIネット銀行が提供するフラット35で契約した方は、自身の口座を引落口座として指定する必要があるようですね。

住宅ローンが月々引かれている限りあなたは優良顧客ですから、
『良かったらどうぞ』的な感覚でランク3を与えられます。

ランク3の為にここで住宅ローンを組む方はまず居ないので、どちらかといえば色々探してみて、住信SBIネット銀行の住宅ローンにたどり着き、

『さらに特典があります!』

という流れで獲得する感じでしょう。

ロボアドバイザーってなに?資産運用残高が月末100万円以上あり

私は、ロボアドバイザーに関しては実践していないので、詳しく知りたい方はググってみたり、公式サイトより覗いてみてください。

要は、資産運用の手間を省いてロボが自動でやりまっせ!というもの。
人間が行う運用をAIにバトンタッチした商品です。

感情をもたず暴落や大惨事にも左右されないロボアドバイザーは、
人間よりもはるかに優秀と耳にしたことがありますが、
私も含め、投資経験のない人がそれを比較することもできない上に、
委ねるまたは縋るという意味ではどちらも同じなので好みでやれば良いと思います。
安倍首相やトランプ大統領よりも忙しく時間がない方はオススメですね。

そんなの無理無理!!そんなあなたはこれで条件をクリアしよう!!

そうですよね、上の3つはハードルが非常に高く、【ランク3になる】という目標を達成するにはだいぶ次元が違うように思えます。
ですので冒頭にお伝えしました私も実践しているもう1つの条件クリア方法、
それが【3つのサービスを組み合わせる】です。

以下がそのサービスです。

これら11項目の中から3つを選んで実行すればランク3決定です。

では冒頭の3つ以外で実際に実現可能なものはどれか観てみましょう。

住信SBIネット銀行発行Visaデビットカードの使用

合計金額が毎月1万円以上で1カウント、3万円以上で2カウントになるため、
これは単身の方でも非常にハードルが低いですね。
どれだけ節約の毎日でも1万円はさすがに消費しているはずですからね。
固定費から変動費、全てのお会計をこれに一任すれば3万円(2カウント)も達成できるでしょう。現金払いから卒業できる良い機会と思ってトライしてみてはどうでしょう。

ミライノカード(一般)の使用

こちらは住信SBIネット銀行指定のクレジットカードである、
ミライノカード(一般)の当月使用金額、つまり翌月請求額が一定金額を超えればクリアです。
1万円以上で1カウント、5万円以上で2カウントです。

デビットカード(3万円以上で2カウント)と違って翌月請求の為、
ついつい使いがちなクレジットカードですので5万円(2カウント)は、
その刺激欲をうまく利用していますね。
公共料金やWi-Fiなどの固定費をクレジット払いにしておけば、1万円もしくは世帯が違えば5万円も軽々超えるかもしれませんね。

住信SBIネット銀行振替によるJAL Global WALLETへの月内チャージ

これは海外によく行く方であれば一番使い勝手が良いですね!
ご自身の住信SBIネット銀行口座経由でJAL Global WALLETにチャージすればクリアです。
1万円以上で1カウント、3万円以上で2カウントです。

海外ということで3万円チャージも比較的にハードルは低いと思いますが、
毎月となると仕事関連で渡っている方以外は難しいでしょう。

例えば来年海外に行くことを見越して、今から積立の意味で毎月1万円ずつチャージしていき、1カウント得る方法が現実的ではないでしょうか。
月内チャージが条件であって月内使用ではないですからね☆

その他もまだありますが、
50万円以上のローン残高が必要だったり、新たに金融商品や宝くじを買ったりと
ランク3になるための目的とはだいぶかけ離れた条件ですので割愛します。
これらはオススメできず、また私自身も実践するつもりはないです。

管理人
ご自身の生活スタイルに合ったものを選びましょう!絶対に無理は禁物です!ポイントカードのために無駄遣いをしてはダメなように目的を見失ってはいけません。

それでもダメな人はどうしたらいいの???

最終奥義であるミライノカードを所有する

これさえ達成すればランク3には必ずなれます。
クレジットカードを発行できる信用力があれば誰でもOK♪

ただし!注意点があります。
通常のミライノカード(一般)では対象外です。

①年会費が発生するGOLD、PLATINUM、TravelersGoldのいずれか1種類から選択する必要があります。そうは問屋が卸さない。GOLDの年会費が3000円、TravelersGoldにおいては1万円します。

②引き落とし口座も住信SBIネット銀行に指定することが条件です。

年間使用料が100万円を超えれば、GOLDの場合は年会費無料になりますが、
毎月8万円以上を個人で使用するというのは中々大変です。

生活費全てをこのミライノカードGOLDで決済すれば問題ないのでしょうが、
家賃以外の支出で毎月最低8万円以上なので、節約や貯金を意識している方が取り組むには厳しいのではないでしょうか。
少しでも支出を抑えたい精神にストレスがかかります。

繰り返しますが、元々払っている金額が同じであれば使用するカードをブランドチェンジして条件を達成する理由にはなりますが、わざわざカウントの為に消費額を上げることは本末転倒なのでよく考えて取り組みましょう。

まとめ

いかがでしたか?

住信SBIネット銀行でランク(無料振込や引き出し回数)を意識しだした方は、
どうしても回数UPをしたくなるものです。
もっと優遇されたい、もっと無料を使いたい、当然のことだと思います。
ですが本質を見誤って、ランクUP前より支出が多くなってしまわないように気をつけてください。

無料回数が増えるということは支出は必ず減ることになるはずです。
しかし、ランクUPに目を奪われるがあまり必要以上の支出が発生したり、
無駄な固定費を生まないことです。
何のためのランクUPか今一度冷静な心で検討してみましょう!

これらの考えや提案はあくまで管理人の主観です。住信SBIネット銀行が提唱しているものではないのでご注意ください。また如何なるトラブルも当サイトは一切の責任を負えませんので予めご了承ください。

ABOUTこの記事をかいた人

20歳の時より、お金の教育、お金持ち(資産家)に関心を持ってから節約、家計改善を自身の生活を実験台として日々研究している。 自身も不労所得構築に向けて奮闘中であり、そのプロセス第一弾として、まずはレコーディング100万円貯金を始めた。 自身の経済状況を丸裸にした、おそらく日本で唯一の家計公開ブロガーである。