格安SIM初心者向け!ワイモバイルってどう?iPhoneを1円で購入したよ

総額420万円の節約!LINEモバイルを1年間使ってみた結果

2018年10月17日

とにかく格安でスマホを使いたい方にはY!mobileよりもLINEモバイルがオススメですよ!

スマホ代月々2000円〜が実現可能です!

iPhone7の端末代金に惹かれて乗り換えを決意!

今回の乗り買い換えの経緯

1年半ほど使用したAndroid(ASUS_Z017DA)がカメラ不具合、wi-fiも受信せず、最終的には充電も正常にできない状態になりました。これは限界と思い、新しいAndroidの端末を求めヨドバシカメラに向かいました。ところが店員さんに事情を伝えたところ、Y!mobile &iPhone7のキャンペーンを勧められました。

(きたきた、営業トーク。)

と、内心は冷ややかな気持ちで聴いていましたが、次の職場の都合でMacBookを買わなければならないことを思い出し、

管理人
あの、来週にMacBookを買う予定なんですけど、やっぱスマホもiPhoneにした方が便利なんですかね?

店員さん『ん〜AirDropなどは確かに便利ですよ!ただ絶対ではないので人それぞれですね。しかも今はなんでもスマホでできちゃうのでパソコンの需要も落ちていますよ。お客様が今後お仕事で必要と思うなら考えてみてもいいと思います!』

管理人
(ん?この店員さん、意外と素直な人で押し付けがましくないな。こういう人、好きだ!)正直な意見、ありがとうございます!

店員さん「私はAppleではなく、ヨドバシの人間ですから、あはは!」

というような温かい会話を20分ほどしてから分かったことは、この1円キャンペーンのiPhone だと通信回線の都合で、LINEモバイルには対応できないので、LINEモバイルを引続き使うには正規のApple StoreでSIMフリーのiPhone を買うしかない。ただ7万くらいしてきつい。。

1日調べて考えた結果、Y!mobileの将来性と総合的なサポートレベルをLINEモバイルと吟味して、月々の支払いは増えるけれど、私はY!mobileに乗り換えることを決めました。

契約時も丁寧に分かりやすく説明してくれて気持ちよかったです。携帯業界も群雄割拠の時代ですけど、意外と入り口って人間の好き嫌いで決まったりするもんです。私も良い勉強になりました。

購入店舗:マルチメディア町田

 案内担当:今村さん 契約担当:梅村さん

実際に支払った金額

・iPhone7端末購入代  1円

合計:1円

これが今回、格安SIM乗り換えと端末購入代の内訳です。

契約会社によっては最低契約期間内での解除には違約金が発生します。LINEモバイルは1年間でしたのでクリアしていました。

初回の支払いも月末間近だったので安く済んでラッキーだった

ワイモバイルの場合は、初月のみ強制的にプランM(月額3980円ですが最初の1年間はワンキュッパ割で2980円)でスタートします。そして端末保証(月額756円)も強制的に付帯しています。購入翌日から任意で外すことができます。(もちろん私は翌日にプランSにダウン、端末保証も解除しました。特別なオプションは入りません。)

プランSは月額2980円(最初の1年間はワンキュッパ割で1980円)です。毎月3GBと通信容量こそ少ないですが私はポケットWi-Fiを持っているので問題ありません。

さらに私は28日に購入したので、プランMの3日分で済みました。他には端末保証代の756円、登録事務手数料の3240円の合計額が初回使用料になります。端末保証代と事務手数料は仕方ありません、必ず発生しますからね。しかし月末に購入したので日割りは安くすみました。(良い勉強になった!)

LINEモバイルの最終請求額の中にMNP転出手数料3000円が発生するので、いつもの請求額だけと勘違いしないよう気を付けてください!
補足 MNP転出とは、電話番号をそのままにして他社へ乗り換えることです。

今回の乗り買換えの全費用まとめ

・購入時:iPhone 7端末代 1円

・Y!mobile初回料金:Mプラン3日分の日割り料金+端末保証代756円+登録手数料3240円

・LINEモバイル:MNP転出手数料3000円(最終請求額に含まれる)

欲しいのはAppleではなくスマートフォン

私は別にApple信者ではないです。それから先程話に出てきたMacBookも購入しましたが、カスタマイズはおろか、旧タイプのMacBook Airです。本体10万のやつね!(そもそもカスタマイズって何だ?)

Mac初心者向けMacBook Airを3.2万円で購入!Macアップグレードプログラム+を解説します。

2019年4月1日

移動中のブログはiPhoneから打っていますが、やはり新品ですね、サクサク書けます。以前のAndroidは、もう古くなったせいかタップするスピードと入力されるスピードに時差?がありストレスでした。(分かる人には分かる現象)

上記の記事にも書いていますが、今の自分に見合った製品を買う。決して【ブランド】に買わされるのではなく、相棒のような気持ちで選ぶ。自分が成長したら自ずと相棒もランクアップしていくはずです。

Y!mobileを使うメリット

・10分間通話無料!

10分間ってところが気前良くて好きです。ただし、再配達依頼などのナビダイヤルは有料です。LINEの電話だと音ズレが起きたり、目上の方や大事な用件の時は【電話】を使いたいものです。だからと言って

・格安SIMの中で窓口数がダントツで多い!

急なトラブルでも駆け込んで対処できる店舗が全国で920店ほどあります。(2019年4月現在)中にはSoftBankショップ内に併設されているところもあるので非常に助かります。(LINEモバイルの時は、修理依頼から集荷、返却、端末到着まで時間がめちゃくちゃかかった上に対応が雑だったことがあります。おそらくアルバイトさんでオペレーションしているのかな、今は改善されているのかもしれませんが。)

・通信速度が格安SIMの中では王者!

だからこそ、それを活かすためにはWi-Fiではなくモバイル回線を使うべきなんだが、、人によってはWi-Fiオンリーな生活だからモバイル回線を一度も使わないよね。私もWi-Fiが入らない時くらいしかモバイル回線ONにしないもんな。

・SoftBankのWi-Fiスポットが利用できる

これはポケットWi-Fiを持っていない方には非常に有難いメリットです。カフェやショッピング施設でSoftBankのWi-Fiが飛んでいた場合に接続してネットが使えます。お父さん(白い犬)のマークが目印です。あとはブロードバンド(BB)のWi-Fiスポットも使えます。

・自動バックアップ機能が使える

Y!mobileには自動で写真やデータをバックアップできる専用アプリがあります。これをインストールしておけば自動でバックアップを行ってくれます。これによって急な端末トラブルが起きても今までのデータが守られます。

Y!mobileのデメリット

・月額料金が格安SIMの中では高い

これはデメリットというか必要経費なので悩むところではありません。Sプランであれば初年度は月額1980円〜、2年目以降も2980円〜です。動画もあまり見ない、SNSもLINEやTwitter、インスタの投稿くらいで、電話しても10分以内しかしない方であればSプランで十分間に合います。最大21GBでも4980〜5980円なので十分ですね。

・Sプランの月3GBはあっという間に上限に達する

これは実際に使ってみて感じたことですが、自宅やポケットWi-FiがないとSプランは正直厳しいですね。もちろん3GBって分かって使ってますから日々Wi-Fi環境下以外ではあまりネット自体控えています。それでも通信上限に達しますよ−達しましたよ−っていうメッセージが届きます。なのでWi-Fi持っていない方はMプラン以上が必須です。それでもWi-Fi買うよりは安いよね!

まとめ

今回初めて格安SIMの会社を乗り換えたわけですが、どの会社にもメリットとデメリットがあります。料金重視なのか通信速度が優先なのか、またはアプリゲームに特化したものもあります。その中でご自身にあったもの、最低解約期限である2年(または1年)先を目安にして選んでみましょう。また格安SIM1台をメインに使用するのであれば保証やサービスもチェックして実店舗がある会社がオススメです。料金の安さに目を奪われるがあまり、いざとなった時に慌てないようにしましょう。⇒【ちょっと寄り道】自分だけのスマホカバーを探してみよう♪

ABOUTこの記事をかいた人

20歳の時より、お金の教育、お金持ち(資産家)に関心を持ってから節約、家計改善を自身の生活を実験台として日々研究している。 自身も不労所得構築に向けて奮闘中であり、そのプロセス第一弾として、まずはレコーディング100万円貯金を始めた。 自身の経済状況を丸裸にした、おそらく日本で唯一の家計公開ブロガーである。